腎臓内科/人工透析内科

日本内科学会認定医制度教育関連病院

日本腎臓学会専門医制度研修施設

日本透析医学会専門医制度認定施設

 

正確な腎臓病の把握と、透析にならない腎炎の管理・治療を目標にしています。糖尿病性腎症の管理など慢性腎不全の管理、SLEなどの膠原病治療を中心に行っています。

腎臓病教室などの教育にも力をいれています。

診療担当表

外来:谷山生協クリニック

時間
午前8時30分~12時 畠中 新谷 CAPD:新谷 畠中(2,4)
午後
夜間5時~7時 新谷/畠中

検査:総合病院鹿児島生協病院

時間
午前
午後

スタッフ

畠中健策

氏名 畠中 健策(はたなか けんさく)
入職 平成6年卒
役職
専門分野 腎臓内科、腎不全全般
認定医・専門医
所属学会
日本腎臓学会
日本透析医学会

新谷茂樹

氏名 新谷 茂樹 (しんたに しげき)
入職 平成8年卒
役職
専門分野 腎臓内科、腎不全全般
認定医・専門医
所属学会
日本腎臓学会
日本透析医学会

 

診療科紹介

正確な腎臓病の把握と、透析にならない腎炎の管理・治療を目標にしています。糖尿病性腎症の管理など慢性腎不全の管理、SLEなどの膠原病治療を中心に診療を行っています。

透析室の管理、腎臓病教室、急性期血液浄化法による重症管理等に取組んでいます。

「糸球体腎炎」は、蛋白尿・血尿で健診時に発見されることが多い病気です。

放置すると血液透析が必要になる場合も多く、早期発見と適切な治療で透析への移行を防ぎます。

 

「慢性腎不全(尿毒症)」では、腎機能が低下することにより全身のバランスが崩れてしまうため食事療法が必要となります。

出来るだけ透析になることなく、かつ良好な生活を送れるよう援助を行なっています。

 

「膠原病」(全身性エリテマトーデスなど)は、まれな病気ですが腎臓を悪くし重篤になることも多い病気です。

免疫抑制剤やステロイド・血漿交換など様々な手段で集中治療を行なっています。

 

血液浄化療法(透析)室

現在、血液透析80名、腹膜透析20名、腎移植7名の治療を行っています。30床の血液浄化療法室で月・水・金は午前・午後・夜間に、火・木・土は午前に血液浄化療法を実施しています。総合病院であるため、各科医師との連携により、様々な疾患を合併した方の透析や、長期透析による合併症にも対応可能です。

 

重症はCHDFや病棟透析で対応しています。血漿交換、各種吸着療法も対応しており、急性期血液浄化部門として救急医療の一翼を担っています。また、HDFやクリットラインを用いた負担の少ない、より安全な透析を目指しています。働く人々のため、腹膜透析や夜間透析を積極的に行っています。

 

血液浄化療法室
30床の血液浄化療法室
(総合病院鹿児島生協病院)

 

診療状況

腎生検数 年間20~30件

 

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