病理診断科
日本病理学会登録施設
日本臨床細胞学会認定施設
病理診断科では、細胞診断、生検組織診断、手術で摘出された臓器・組織の診断、手術中の迅速診断などを行っています。その他、病理解剖も行っており、毎月開催される臨床病理検討会(CPC)では地域の開業医・勤務医の先生方の参加も得て熱心な議論がなされています。
スタッフ

| 氏名 | 那須 拓馬(なす たくま) |
|---|---|
| 入職 | 平成8年入職 |
| 役職 | 病理診断科 科長 |
| 専門分野 | 病理診断学 |
| 認定医・専門医 所属学会 |
日本病理学会病理専門医 日本臨床細胞診専門医 |
診療科紹介

病理診断科では、細胞診断、生検組織診断、手術で摘出された臓器・組織の 診断、手術中の迅速診断などを行っています。外科や内科など各科の臨床医により採取された検体から標本を作製し、顕微鏡による観察を行い診断しています。 病理診断は治療方針の決定に、きわめて重要な役割を果たしています。
また、病理解剖も重要な任務の一つです。病理解剖により、生前の診断 が正しかったのか、治療効果はどれくらいあったのか、最終死因は何かなどを診断します。
毎月行われる臨床病理検討会(CPC)では、病理解剖を行った症例 について臨床・病理双方から所見を提示しあい、診療レベルの向上と医学の発展を目指して熱心な議論を行っています。
当院の医師のみならず地域の開業医・勤務医の先生方、さらに多職種にわたる職員の参加が特長となっています。
その他、長年に亘る癌登録と追跡調査により癌に対する疫学的アプローチを継続しており、当病理科の誇るべき事業となっています。
検体の受付・標本作成・病理診断・癌登録にいたるまで、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

【CPC(臨床病理検討会)の様子】
毎月開催され、2009年1月時点で第320回が開催されました。
地域の勤務医・開業医の先生方、そして看護師をはじめとしたコメディカルが参加し、活発に議論しています。












